釜山港湾公社が21日に発表した、韓国・釜山港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比9.8%増の222万7515TEUとなった。4カ月連続で増加した。輸出は2.0%減の43万1987TEUと減少したが、輸入は0.7%増の44万9367TEU、トランシップ ...
経営危機の韓国・大鮮造船を、韓国の舶用・エネルギー企業SBソンボが買収した。現地紙によると、「SB大鮮」に社名を変更し、洋上プラント用モジュールなどを手掛ける企業として再出発する。
東京貿易ホールディングスはこのほど、グループ会社のTBグローバルテクノロジーズが、中国エンジニアリング大手ウィソン(恵生)グループのウィソン・ニュー・エナジーズ(恵生清潔能源科技集団)と協業に関する覚書を締結したと発表した。ウィソン・ニュー・エナジー ...
現在、当社が利用している外部メール配信サービスの緊急メンテナンスに伴い、メールマガジンの配信を一時停止しております。 同サービスは10月23日(金)夕方に再開する予定ですが、当社メールマガジンの配信再開については、状況を確認のうえ対応いたします。
「最近は『ダークコンテナターミナル』を部分的に実現しています」と明かすのは飛島コンテナ埠頭の西村繁社長。「名古屋港・飛島ふ頭南側コンテナターミナルでは昨年度までにRTGの照明をLED化しました。従来のナトリウム灯は点灯に時間がかかるため、設備トラブル ...
中国商務部と海関総署は19日、泥ポンプやドラグヘッドなど浚渫船の機器類を輸出規制対象にすると発表した。11月18日から実施する。対象品について「明確な軍民両用属性がある」と説明している。
熊本県は、八代港外港地区のコンテナターミナル(CT)を大規模地震対策施設に位置付けるため、港湾計画を一部変更する。熊本地震で岸壁や荷役設備が被災し、コンテナ物流に甚大な影響が生じたことを踏まえたもの。水深12m、延長240mの岸壁と埠頭用地6.3ヘク ...
「普通の誠実を超えた誠実な対応をしていきたいです」と話すのは、沖電気工業(OKI)の森孝廣社長。主催イベント「OKI WORLD 2026」の報道陣向け説明で、企業理念に掲げるコアバリュー「誠実+」に触れ、会場でもその姿勢を体感してほしいと呼び掛けた ...
◆タンカー・ガス船の中で、足元のスポット市況が唯一低調なのがLNG船。「船は予定通り造られるが、プロジェクトは必ず遅れる」。LNG船市場の特徴について、市場関係者はこう口をそろえる。2020年代後半から北米を中心に新たなLNGプロジェクトが立ち上がる ...
約20年、ランニングを続けている商船三井の小坂井隆嗣ケミカルロジスティクス事業戦略部長。2023年にドイツ駐在から帰国してからは47都道府県のマラソン大会への参加を目標にする。「現在、14県です。年に3、4回しか出場できないので、10年ぐらいかけて達 ...
三菱HCキャピタルは21日、都内で事業説明会を開催した。海上コンテナリースや北米の鉄道貨車リースなどのロジスティクス事業や、不動産事業の現状と今後の方針について説明した。海上コンテナのリース事業では2021年に米国のCAIの買収を完了。2023年にCAIを存続会社としてグループのコンテナリース会社2社を統合した。現在は約400万TEUのコンテナを運用している。今年5月以降、中国発の輸出コ ...
北九州市と北九州港航路集貨対策委員会は22日、都内で2026年度の「北九州港セミナーin東京」を開催した。北九州市は陸海空の充実した物流インフラを生かし、物流施設の集積や成長産業の誘致を進めている。セミナーでは、北九州港と北九州空港の利便性や機能強化策を荷主、船社、物流事業者などに紹介し、利用を呼び掛けた。物流の2024年問題に対応したモーダルシフトの推進に加え、フィジカルAIの実装や洋 ...
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results