愛媛県松山市の温浴施設「伊予の湯治場 喜助の湯」が、その不自由さをまるごと手放せる1日限定イベントを発表しました。会場は立体駐車場の7階です。 2026年10月25日に開催される「 ヤネノウエサウナ ...
私たちの自宅やオフィスに高速インターネットを届けている光ファイバーケーブル。あの細いガラスの線が、アルプスの氷河では「崩壊の前兆」を聴き取るセンサーとして働きはじめています。 通信インフラが「氷の聴診器」に スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH ...
スマホやEVに使われるリチウムイオン電池。使い終わったあと、どうなるか考えたことはありますか。世界全体で見ても、リサイクルされているのはわずか5%未満。しかもその処理には強い酸性の薬品が必要で、有毒なガスが出る。そんな厄介者を、まさかの素材で分解する ...
月には空気も水もない。だから生き物は存在しない。そう思っていた場所に、私たちが毎日シャワーで目にするカビや、自分の肌に住む菌が「生き延びるかもしれない」という研究結果が出ました。しかも発表したのはNASA。宇宙の常識が、浴室から揺らぎはじめています。
名前の上に猫がどっかり。印鑑の常識を覆す「ネコハラ印鑑」がかわいすぎる 日々のウォーキングが、少女を救うきっかけに。500歩すすめば1円寄付:Walk in Her Shoes 2025 ...
香水の原料といえば、バラ、ジャスミン、ベルガモット。自然界に咲く花や果実の香りを忠実に写し取ることが、長らくこの世界の王道でした。 ところがいま、調香師たちが夢中になっているのは「子猫の毛皮」「濡れたコンクリート」「プールの浮き輪」。自然界のどこにも存在しない匂いを、化学の力で一から組み上げる試みです。 英メディア「Dazed Digital」が特集したこの潮流は「ファンタジーノート」と呼ばれてい ...
アリゾナ州立大学の研究チームが、霧の水滴の中で細菌が生きて増殖し、大気汚染物質を分解していることを突き止めました。学術誌「mBio」に2026年5月に掲載されたこの研究は、霧という身近な気象現象の意味を根本から書き換えるものです。
「最近のInstagram、なんか使いにくくなったよね」。そんな会話、一度はしたことがあるのではないでしょうか。でも、もしその感覚がプラットフォームの問題ではなく、自分自身の立ち位置の変化だとしたら? 「劣化」の正体は、 データが語るものと違っていた ...
スムージーといえば、フルーツをミキサーにかけた素朴な朝の一杯。ところがいま、ロンドンの金融街では筋肉増強成分やストレス軽減ハーブを追加注文するビジネスパーソンが増えているそうです。 燃え尽きた27歳が見つけた、 「食べる時間がない」の解決策 ...
ウェブ上の文章が、知らないうちにAIの学習データとして吸い上げられていく——そんな現状に、法律でも利用規約でもなく「フォント」で抵抗する技術が登場しました。しかも使われているのは、書体の世界では何百年も前からある、ごく地味な機能です。
円形のマットレスは寝具ブランド 「NELL」 の特注品で、2,350個のポケットコイルが敷き詰められているとのこと。曲面に沿って閉まるスライドドア、空調、照明まで備わり、一晩を過ごせる寝室として成立しています。