ラクスは2026年10月21日、子会社のラクスライトクラウドが提供するメール配信システム「ブラストメール」で不正アクセスが発生し、顧客情報を含むデータが外部に持ち出されたことを確認したと発表した。
8月は国税庁や総務省など官公庁を装うフィッシングサイトが増加したほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のキャンペーン当選を装う詐欺サイトも確認された。 BBSSは、8月が個人事業者の消費税・地方消費税の中間申告・納付時期にあたり、e-Taxの利用機会が増えることから、こうした時期を狙った可能性があるとしている。
GenerativeXは2026年10月19日、ホワイトペーパー「侵害を前提としたサイバー防衛の設計」を公開した。 2026年8月31日から10月16日までに国内で公表された情報漏えい、または漏えいの可能性がある事案を独自集計したところ、153件に上り、そのうち101件が10月の2週間に集中していたという。 また、原因が公表された105件のうち58件、55%は委託先や外部サービス連携に起因していた ...