大林組は、シールド工事全体の自動化を目指して開発を進めるシールド自動化システム「OGENTS(Obayashi Intelligent Shield)」について、同システムを構成する6つの技術の現場での個別実証を完了したと発表した。
非GPS環境・狭空間でのドローン点検に特化した国産ドローンメーカーのDRONE SPORTSは、2026年8月熊本県八代市において、地震の影響で道路陥没が発生した箇所周辺の雨水管の内部調査を実施したと発表した。
清水建設は、建設業向けヒューマノイドAIロボットの開発を手がける米国シリコンバレーのスタートアップ・Noble Machinesへの出資を完了し、AIロボットの開発に向けた協業を本格的にスタートさせた。
鹿児島県は、鹿島建設、インフラテック(鹿児島県)と共同で、鹿児島県産の火山性堆積物「シラス」を活用したCO2吸収コンクリートの製造技術を開発したと発表した。
大林組は、PC橋梁工事における柱頭部の施工を大幅に効率化する新工法「クラッベワーゲン工法™」を開発した。 大型ブラケットを用いず、軽微な改良を施した移動作業車を用いて柱頭部を構築する工法だ。
北海道建設部は、2026年10月24日・25日に札幌市のコミュニティドーム「つどーむ」で開催される「サツドラFES 2026」に、ブースを出展すると発表した。
東鉄工業とCalTaは、4足歩行ロボットをベースにした「自律歩行型動物忌避ロボット」の現場試験を実施したと発表した。 沿線巡視を行う社員に先行して線路内を歩行しながら動物忌避音を発生させるロボットで、熊などの野生動物との遭遇リスク低減を図る。
三井不動産は、熊谷組、ゲットワークスと共同で、神戸市が造成用の土砂運搬用として活用していた既存トンネルを使い、日本初となる地中型データセンターの開発に着手すると発表した。
コベルコ建機は、子会社のコベルコ教習所の市川教習センター(千葉県市川市)において、重機の遠隔操作システム「K-DIVE」を活用した新たな教育プログラムの実証トライアルを実施した。
大成建設は、山岳トンネル施工のさらなる自動化・省力化に向け、福島県白河市の「Atosビレッジ」内に、道路トンネルを模擬した実物大の「トンネル施工技術実証フィールド」を構築した。 現在、本施設において、覆工コンクリート自動打設技術の実証実験を開始している。 現場での実証には制約。実施工に近い条件での繰り返し検証が課題 山岳トンネル工事では、施工中の現場で新たな技術を実証する際、工事工程への影響や、重 ...
コベルコ建機が、兵庫県加東市の産業団地に建設機械の生産・試験評価拠点を整備すると決定。分散する機能を集約して事業基盤を強化し、将来は自動化・遠隔操作技術などの実証フィールドとしての活用も見据える。2029年度操業開始予定 ...
奥村組は、奈良県吉野町で複合型宿泊施設「YOSHISHO」を、2027年4月にプレオープンする。 2022年3月に閉校となった旧吉野小学校をリノベーションし、宿泊施設やカフェテリア、温浴施設、ギャラリー、レクチャールームなどを備えた複合施設として整備を進めているものだ。 プレオープン後は利用可能な施設やサービスを順次拡充し、2027年8月のグランドオープンを予定している。 吉野町と連携した跡地活用 ...
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