日本道路は、三重県三重郡川越町に本社を置く松岡建設を、2026年10月19日付で完全子会社化したと発表した。 土木工事・舗装工事を得意とする同社を子会社化することで、三重県北勢地区への事業領域拡大を図る。
大林組は、シールド工事全体の自動化を目指して開発を進めるシールド自動化システム「OGENTS(Obayashi Intelligent Shield)」について、同システムを構成する6つの技術の現場での個別実証を完了したと発表した。
EARTHBRAINは、木下建設(和歌山県有田市)および鴻治組(広島県広島市)の協力のもと、建設機械向け遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」を活用し、企業・地域の垣根を越えた相互 ...
非GPS環境・狭空間でのドローン点検に特化した国産ドローンメーカーのDRONE SPORTSは、2026年8月熊本県八代市において、地震の影響で道路陥没が発生した箇所周辺の雨水管の内部調査を実施したと発表した。
清水建設は、建設業向けヒューマノイドAIロボットの開発を手がける米国シリコンバレーのスタートアップ・Noble Machinesへの出資を完了し、AIロボットの開発に向けた協業を本格的にスタートさせた。
大成建設は、山岳トンネル施工のさらなる自動化・省力化に向け、福島県白河市の「Atosビレッジ」内に、道路トンネルを模擬した実物大の「トンネル施工技術実証フィールド」を構築した。 現在、本施設において、覆工コンクリート自動打設技術の実証実験を開始している。 現場での実証には制約。実施工に近い条件での繰り返し検証が課題 山岳トンネル工事では、施工中の現場で新たな技術を実証する際、工事工程への影響や、重 ...