木戸大聖くんが好きで、この映画に出演することを知り、どのような役どころを演じるのか気になったので、原作の小説を読んでから映画を観ました。
リーアム・ニーソンも70歳を超えて「派手なアクションも厳しくなってきたかなぁ」 ...
広島出身の自分は、佐々木禎子さんのことは、子供の頃から学んで知っていました。
終戦後のドイツ。アメリカ人ケスラーは叔父の紹介で車掌見習いとして働き始める。彼は、乗客にいた社長令嬢と親しくなる。 ラース・フォン・トリアー監督作。モノクロにカラーを混ぜたり、観客に直接語りかけるナレーションがあったり、実験的な作品でした。
今回の「リーアム・ニーソン映画」はマフィアの用心棒的な仕事をしてきた老人を描いたもの。記憶があやふやになっていく感じや、最後の一仕事を実行するところが「MEMORY ...
とてもいい映画だった。瀬戸内の海の美しさのせいだろうか、しみじみと余韻に浸る。 17歳の夏が櫂と暁海にとっての全てだったのだろう。 「わたしたち悪いことしてる」と呟く暁海がとても切ない。暁海は、父と瞳子(石田ゆり子)の関係を、そして恋に奔放な櫂の母親 ...
原作小説を一気に読んだ後、青野櫂を演じられる役者は横浜流星しか思い浮かばなかった。当て書きかと思うほどで、流星本人の原作者への直訴も納得である。
■孤独で友人のいないモード(モーフィッド・クラーク)は、或る理由で病院を辞め無職になるも、末期の病に侵されて一人で豪邸に暮らす有名ダンサー・アマンダ(ジェニファー・イーリー)を住み込みで看護することになる。
という監督とトム・クルーズの声が聞こえてきそう。 確かにそのとおり。 予告編からは想像できない仕掛けが仕組まれている映画。 しかし・・・。
この作品はヤングケアラー、病、親友の死など基本重苦しい内容ではあるが、主人公の櫂と暁海に関わる大人が優しく寄り添い的確なアドバイスをくれる所に心が安らいだ。特に北原先生。「正しさなど捨ててしまいなさい」 ...
原作未読。横浜流星さんと広瀬すずさん、お似合いのカップルですね。「流浪の月」「片想い世界」に続いての共演。「何度も共演していて、実際に恋におちることはないのかしら?」と考えてしまいました。
緋牡丹(藤純子)が去り、日活から緋桜(梶芽衣子)を招いた東映の現代ヤクザ映画。 緋桜はインチキで殺された父親の仇を求めて全国を行脚していた。 アクションは野良猫で経験済、着物姿は絵になるなぁ。 ブロックすると下記の制限がかかります。