統一地方選挙を11月28日に控える中、国家安全保障関係者は、今年は「AI統一戦線工作」の年だと言えるとの見方を示した。中国は人工知能(AI)を利用し、偽アカウントを大量に生成するとともに台湾の人々を政治姿勢によって正確にグループ分けし、それぞれに合わ ...
台湾では脱税防止を目的にレシートがくじになっており、当選すると最高1000万台湾元(約5千万円)の賞金を受け取れる。離島・澎湖県では19日、不正に当選金を受け取ろうとした疑いがある男や共犯者が、身柄を拘束された。
李登輝(りとうき)元総統と李元簇(りげんぞく)元副総統が1995年に植樹した台北市内の公園にあるガジュマル2本と記念碑が撤去されていたことが分かった。台北市政府は19日、南根腐れ病に感染したためで、記念碑は別途保存していると説明した。一方、自然保護団体は、市政府側が適切な管理や治療を行わず、木が枯れるのを見過ごしたのではないかと批判している。
地下化に伴い16日に運用を終了した南部・台南市の台湾鉄路(台鉄)台南地上駅で、26日まで一部の軌道内への立ち入りが可能になっている。 台南市政府と台鉄、交通部(交通省)鉄道局が協力して実現した。本来は立ち入りが禁止されていた場所で写真撮影などができる ...
第1次トランプ政権で大統領次席補佐官とホワイトハウス国家安全保障会議首席補佐官を兼務したアレキサンダー・グレイ氏は19日、中央社に対し、米中首脳会談が米国と台湾の関係に重大な変更をもたらすことはないとした上で、米政府が次に台湾への武器売却を発表するのは12月の20カ国・地域(G20)のサミット閉会以降だとの見解を示した。
茨城県水戸市の小学生らが16日、南部・台南市を訪問し、現地の子供たちとドッジボールを通じたスポーツ交流を行った。水戸市の市議会議長で、同市ドッジボール協会会長の袴塚孝雄氏は、市議会は今後もスポーツ、教育、文化などの分野における実質的な協力の推進を続け ...
台湾銀行は15日、来年の干支(えと)である未(ひつじ)にちなんで、金メッキを施したカラー銀貨の販売を開始した。発行枚数は5万枚限定で、価格は1枚4680台湾元(約2万3000円)と、同行が干支をテーマにしたカラー金メッキ銀貨シリーズで過去最高額となっ ...
日本ドラマ「深夜食堂」の新シリーズが台湾で来月8日に放送開始されるのを前に、台北市内で今月24、25日に同作をテーマにしたマーケットイベントが開かれる。主演の小林薫は25日に同イベントに登場し、台湾のファンと近距離で対面する。
北部・新北市で来月13日、冬恒例のイルミネーションイベント「新北クリスマスランド」(新北歓楽耶誕城)が開幕する。メイン会場の板橋区では装飾が進み、板橋駅周辺の歩道橋ではイルミネーションが先行して披露され、行き来する人々の注目を集めている。
中央気象署(気象庁)によると、強烈台風(台湾基準)台風30号による台湾への影響は23日から24日にかけてが最も大きくなる見通し。各国や機関が発表する予想進路にはばらつきがあるものの、東部の花蓮県や台東県から上陸するとの予想も出ている。
李洋(りよう)運動部長(スポーツ相)は、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで18日夜に行われた愛知・名古屋アジアパラ大会の開会式を欠席した。運動部(スポーツ省)は同日、「Sports Minister(スポーツ大臣)」として発行されていた李氏の参加証が直前に変更されたことに強い不満を表明するため、出席を取りやめたと明らかにした。
(東京中央社)日本で10月1日から、国家資格の国籍欄に「台湾」の記載が可能になった。台湾出身の歯科医は、長年悩まされていた問題が正されたことに喜びを示した。超党派の日本台湾友好議員連盟が19日の会合で、新制度の実施状況を確認した。 日本では昨年5月、戸籍法施行規則の改正により、国籍欄に「台湾」と表記できるようになった。議連で戸籍問題の改革推進を担う滝波宏文参院議員によれば、昨年の戸籍問題改善後、プ ...