こう語る一方で、民主党が真っ先に取り組むべきなのは、経済政策だと著者は断言する。民主主義や公民権を守ることだけでは、国民の支持を得られない。賃金が上がり、物価が下がり、医療費などの負担が軽減され、「生活が楽になった」と実感できることこそ、政治の成果と ...
海外で働くには、どれくらいの英語力が必要なのか――。そんな疑問について、アメリカのIT業界で長年活躍してきたソフトウェアエンジニアの竜盛博さんは「完璧なネイティブ並みの英語を目指す必要はない」と語ります。重要なのは、なまり(アクセント ...
「ウベ」をご存じだろうか。フィリピンで古くから親しまれてきた鮮やかな紫色の芋(紫ヤム)だ。現地では「ポスト抹茶」との期待の声もあがる。フィリピン政府は2026年8月、増産に必要な種芋を国内に確保し、在来品種の国外流出を防ぐため生鮮ウベ ...
今年5月、初めて中央アジアのウズベキスタンを訪れた。行く前に「ウズベキスタンに行ったら絶対プロフを食べてね!」と同僚に言われたが、実際に行ってみると、名物の米料理プロフはもちろん、遊牧民の文化を映す肉と麺の料理や、土地ごとに表情を変える丸いパンなど、 ...
朝は冷たい川で身を清め、朝食後に発電機を回せばスマホに一斉に通知が届く――。アマゾンの超奥地で、パソコンを開きオンライン授業を行う先住民族の女性がいます。かつては電波も届かなかった森に衛星ネットがつながり、学びと働き方に新たな可能性が ...
その好奇心、そしてその挑戦は、地球にとどまりません。片岡博士が目指しているのは、火星のオーロラを撮影することです。地球からの距離は平均で約2億2500万キロ。どれほど熱心な写真家であっても、そう簡単に撮影できるものではありません。
TBS系のドラマ「VIVANT」が話題だ。架空の国「バルカ共和国」を舞台にしたシーズン1から一転、シーズン2では中国を舞台に裏組織が暗躍する展開に。北京在住歴10年の筆者は熱烈なファンの ...
海外のサイトで見つけた限定グッズや服、欲しいけれど買い方がわからない――。そんな経験はありませんか?「言語や関税の手続きが面倒」「現地サイトの決済が使えない」といったハードルを、AIの力で一気に解決するのが名古屋工業大学発のスタートア ...
ある人にとっては自然な日課でも、ある人にとっては苦行かもしれない、掃除という営み。汚れを除き、きれいに磨くことを超えた「価値」を見つめる人もいる。世界と日本を巡り歩いて考えた。 【アメリカIT業界で働く①】仙台から米テック企業へ ...
南米ペルーの児童養護施設で国際協力機構(JICA)の海外協力隊員として活動したゆきさん(28)。後編では、ゆきさんが児童福祉を志した原点や、現地で気づいた「支援」をめぐる新たな視点に迫ります。活動中に取り組んだ通信制大学院での研究や、 ...
世界最大級のスタートアップ(新興企業)によるビジネスコンテスト「スタートアップワールドカップ(W杯)2026」九州予選が10月6日、熊本市中央区の熊本城ホールで開かれた。地元九州エリアをはじめとする厳選されたファイナリスト10社が集結 ...
開発途上国でボランティア事業に取り組む国際協力機構(JICA)の海外協力隊。実は海外経験ゼロ、外国語も苦手な状態から挑戦する参加者が少なくありません。南米ペルーで2年間活動した「ゆきさん」(28)もその一人です。児童福祉への問題意識か ...
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